京都大学女性研究者支援センター シンポジウム
シリーズ 私の仕事とキャリアデザイン
ヴィジュアル/科学コミュニケーションの領域から
■日時
2010年3月12日(金)
16:00-18:00
■場所
芝蘭会館 山内ホール
■タイムテーブル
15:30- 受付開始
16:00-16:05 開会挨拶
稲葉 カヨ(京都大学女性研究者支援センター長)
16:05-16:45 「カルチュラル・コンピューティング」
――文化・無意識・ソフトウェアの創造力――
土佐 尚子(京都大学学術メディアセンター教授)
16:45-16:50 質疑応答
16:50-17:30 科学技術コミュニケーションという道
――研究者として、実践者として、1人の子供の母として――
八木 絵香(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師)
17:30-17:35 質疑応答
17:35-17:55 ディスカッション
17:55-18:00 閉会挨拶
伊藤 公雄(京都大学女性研究者支援センター推進室長)
司会 村山 留美子 (京都大学女性研究者支援センター広報事業実施WG推進員)
18:30-20:30 懇親会(京都大学女性研究者支援センター2階会議室)
■講師紹介
・土佐 尚子(京都大学学術メディアセンター教授)
メディア・アーティスト、研究者。http://www.tosa.media.kyoto-u.ac.jp/高校生の頃から芸術家を目指し、シュールレアリズム(心、無意識などの見えないものの可視化)に興味を抱く。それをコンピュータを用いて実現するために工学の道に進み、博士号を取得。研究テーマは、感情、記憶、意識といった文化情報を扱うコミュニケーションの可視化表現。武蔵野美術大学講師、ATR知能通信研究所研究員、JST相互作用と賢さ領域研究員、マサチューセッツ工科大学建築学部Center for Advanced Visual Studies フェローアーティストなどを経て現職。アメリカでの研究活動をきっかけにして、日本文化の精神をコンピュータで可視化することに取り組み、「カルチュラル・コンピューティング」という領域を開拓。京都大学オープンコースウェア編集長も務める。http://ocw.kyoto-u.ac.jp/
・八木 絵香(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師)
修士課程修了後シンクタンクで就職。1999年のJCO臨界事故を契機に、科学技術(がもたらすリスク)を社会としてどう引き受けるかについての「コミュニケーション」や「社会的合意形成」に興味を持ち、社会人ドクターに。学位取得後、現職。専門家と非専門家、もしくは異なる利害や意見を持つ人同士、または素人同士が科学技術の問題について議論する場を多数企画し、ファシリテーターを務めている。プライベートでは2歳の男の子の母。子連れ単身赴任中のため、仕事と育児の両立に悩む日々。
入場無料です。男性歓迎致します。
参加を希望される方は3月11日(木)までにお申し込みください。
シンポジウム終了後、京都大学女性研究者支援センターで懇親会を開催致します。ご参加される方は、3月5日(金)までにお申し込みください(懇親会費3000円)
参加中のお子さまの保育をご希望の方は3月5日(金)までに電話でお申し込みください(対象年齢は生後3か月から小学校3年生まで。保育時間は15時30分-18時30分、懇親会参加者は-20時30分。無料。懇親会参加者は子どもの夕食代500円程度必要)。
主催:女性研究者支援センター
共催:キャリアサポートセンター、女性研究者養成システム改革推進委員会
申込先:女性研究者支援センター
http://www.cwr.kyoto-u.ac.jp/
電話:075-753-2437
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